心学商売繁盛塾

今日は、心学商売繁盛塾の日です。

テーマを「個人商店で生き抜く力」に絞って商売について様々な話し合いを行い、最終的に書籍化を目指そうとしています。

世の中では売り上げや利益をあげる技術や知識が非常に価値あるものとされていますが、僕らはそこに重きを置きません。

というのも、そうした技術や知識は、お客さんに喜んでもらいたい真心がなければ生きてこないと考えているからです。

では、その真心をどのようにして掴んでいくのか?ということをよくよく考え、実践していく塾なんです。

思考を深め、試行錯誤の中で実践していく中で自分にとってはじめて有効な技が開発されてくるような気がします。

それこそ、まさに生きた智恵なんですよね。

その智恵は、人様から教わるものではなく現実の中で自らの汗を流しながら出なければ手に入れられないと僕は考えています。

学問に王道なしと言われていますが、商売の世界でも王道はないのでしょう。

王道とは、おいしいところだけつまんで近道をすることとは正反対のことです。

実直に、地道に人を喜ばせ続ける、世の中の役に立ち続けるという綺麗ごとを現実の中で表現していくことが商売の姿と僕は思います。

他者から教わることもたくさんあるかもしれませんが、最終的には自分次第。

だからこそ、この世界で生きていく智恵をこの塾で掴んでいきたいと僕は考えています。

 

産業廃棄物収集運搬業許可の更新

今日は、産業廃棄物収集運搬業更新許可申請の件でお客さんに見積もりを渡しました。

この許可申請は、新規でも更新でもそうですが、該当する講習会を受講し、修了証をもらわなければいけません。

この講習をうっかり受け忘れてしまったばかりに更新ができなくなってしまった業者さんもいらっしゃいます(涙)

切羽詰まった段階で受講しようとしても、開催日数と場所に限りがあるんですよね。すぐに定員が埋まってしまうそうです。

ある方などは、大阪までそれを受講しに行ったとのこと・・・。

講習の主催者の日本産業廃棄物処理振興センターは、例年4月に一年間のスケジュールを出します。

この早いタイミングでお客さんに事前にお知らせするのも大切なサービスの一つだと思いました。

 

建設業許可申請~実務経験10年の証明の巻~

今日は、新規の建設業許可申請の打ち合わせをお客さんの事務所でしてまいりました。

建設業許可の重要な要件に経営業務の管理責任者と専任技術者の常勤という要件があります。

引っかかるのはどこの業者さんも同様で、一定の国家資格者ではない専任技術者の実務経験を証明するところです。

その年数は、10年間。

10年間の実務経験を契約書、請求書などで証明してくださいというキツイ要求を県からされます。

10年の間にこうした書類を処分している業者さんが、結構、いらっしゃるんですよね~。

でも、ここで証明できなければ、大切な許可が取得できないわけですから、お客さんも自分も必死になります(笑)

取引先、発注先に過去の請求書などは、ないのかどうか?確認しまくったりします。

こんなことにならないように建設業許可要件の周知と日頃の書類の管理が、大切なのだなぁとつくづく感じた一日でした。

 

医療法人の分院

今日は、医療法人の分院に伴う手続きの相談を受けました。

この手続きは、開業日との兼ね合いからいつ定款変更認可申請行い、いつ診療所等の開設許可申請をするのか?といったスケジュール管理がとても重要になります。

というのも、保険医療機関の指定申請が最後に控えており、ここの申請期日(毎月15日まで等の規制)を守れなければ、開業が1ヶ月遅れてしまうことになるからです。

開業日に向けて開業準備等をしていたのに開業できなかったとしたら・・・。

考えるだけでも恐ろしいことですね(汗)

分院にともなう定款変更認可申請の後に診療所等の開設許可申請、それに伴う登記申請、最後に開設届および保険医療機関指定申請という流れになります。

しかし、それぞれに補正等が入れば、その分、手続きも遅れます。

不備のない書類準備と手続きが厳格に求められるので、かなりの緊張感をもってこの手続きを行っていきたいと思います。

許認可手続きは事業の根幹に関わるので、とても責任が重大ですよね。

東洋庶民道徳

東洋庶民道徳今日は埼玉県庁へ建設業許可申請に行ってきました。

ここ最近は、新規の建設業許可申請の際、待ち時間がかなりでます。

ぼけぇ~~っと待っている(笑)のも時間の無駄なので、「東洋庶民道徳」という本を読んでいました。

これ、とっても善い本ですよ!

今は物質主義の世の中ですが、人間の心のあり方が根本にあり、物質は二の次という思想なのです。

とても東洋的というか、日本人の心にしっくりくる内容ですね。

陰徳(人目につかない善行)を積むほどに、その本人またはその子孫に恩恵があるという話が理路整然と語られています。

西洋かぶれしてしまっている今の日本人にはにわかには信じがたいと思われるかもしれませんね。

でも、よくよく自分自身の人生を振り返ると、確かにそうだ!と思うところが多々出てくるように感じます。

商売をされる方には特におすすめの本ですね。

僕が事務局をつとめる心学商売繁盛塾でも取り扱う本です。

 

 

丁寧に、丁寧に

丁寧に仕事をしていく。

僕はとても大雑把な性格なため、結構、苦手なことです。

ところが、今の仕事はその丁寧さ、正確さが要求されます。

だから、僕にとって、今の仕事は結構な修行の場です(笑)

一方で僕の性格がどうこうということは、仕事をしていく場面においての言い訳にしてはいけないとも思っています。

全て自分の性格、能力にぴったりの仕事というものがあるのかどうか?

人によってはもって生まれた天分を発揮できる仕事というものがあるのかもしれません。

でも、僕はそういった仕事に遭遇したことがありません。

でも、仕事は仕事。きちんとやらなければ、お客さんに喜んでいただけません。

僕にとっての仕事とは、お客さんに喜んでいただくための修行道なのでしょう。

だからこそ、丁寧に仕事をしていくことは僕にとって価値があると思います。

 

新年あけましておめでとうございます!

本日から仕事始めでございます。

さて、みなさんは今年の目標などをお決めになりましたか?

自分は目標というほどのものをあまり立てないのですが、ある意味、指針のようなものを決めました。

それは、損得にとらわれず真心と親切で分け隔てなく人に接するというようなことです。

なんだか曖昧で抽象的ですけどね(笑)

僕の場合、仕事の場面でどういうわけか真心、親切という言葉が僕の頭に浮かぶのです。

よくよく考えてみると以前勤めていた会社の社訓にこの文字が入っていたんですね。

当時、お客さんに真心と親切をもって接していても、すぐには売り上げという数字にはなりませんでした。

ところが、そうした心の態度は、知らず知らずのうちに信用を生んでいくんですよね。

短期的ではなく長期的な視点で見れば、明らかにこちらのほうが善いわけです。

目先の利益ではなく目の前のお客さんにとって何がベストなのか?

それを明確に考えられ、なおかつ実行できる商売をしていきたいものです。

今年一年、どうぞよろしくお願いします!

他士業の協力も重要・・・農地転用許可申請

僕は地域柄、農地転用許可申請についての相談に応じることがあります。

これ、実は都市計画法などの様々な法令と関係するので、結構、難しいものです。

一般的に建築士さん、設計士さんなどの専門家と協同して動くケースが多いです。

今回のケースは、農地を資材置き場にしたいとのこと。

資材置き場ですから建物を建てるわけではないので、開発許可などは不要。

というわけで、なんとか単独でできそうなものですが、これまた結構、ややこしい案件です。

知り合いの土地家屋調査士さんなどにいろいろと知恵を拝借してもらいながら、やっている状態。

協力していただける他士業の存在は、本当にありがたいものです。

 

 

資料の整理

今日はお役所がお休みだったため、事務仕事と掃除に専念できました。

バタバタ動くほど、整理整頓が苦手な自分は、仕事場を荒らしてしまいます。

建設業許可の資料やら、産業廃棄物許可申請の資料やら、相続の資料やらがうまくまとめられることなく山積みに・・・(-_-;)

いかんいかんと思いつつ、日頃の忙しさを言い訳にやっていないからこうなるんだ!と反省しつつも、できていない(笑)

一つの仕事を区切りの良いところで終えたら、そこで一度、資料などを整理整頓をすればいい。

と、思うのだけどできていない自分の不甲斐なさを今日も一日感じていました。

何事も習慣化が大事だよな~と思います。

習慣化する前に挫折してしまう自分を今日は思いっきり悔いていきましょう(笑)

さぁ、明日から整理整頓をしながらバリバリ仕事をしていきます!

 

待ちに待った・・・建設業変更届申請

今日は、埼玉県庁で建設業変更届申請に行ってまいりました。

翌日が休日ということもあり、異常なほどの混み具合。

1~2時間は待つだろうと予想していましたが、まったくその通りになりました(-_-;)

お蔭で子どものお風呂の時間に間に合わず、妻に代わりにやってもらう始末(笑)

まぁ、無事に申請が終わったのでほっとしました。

というのも、経営業務の管理責任者と専任技術者のダブルの変更だったためです。

この2つは要件の精査が厳しいので、新規の建設業許可申請の際には物言いがつく場合が多いのです。

お客さんがきちんと資料を整理、保管していただいたお蔭で建設業変更届申請はとてもスムーズに終えることができました。

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