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行政書士とはなんぞや?

行政書士に依頼や相談を前に知っておきたいこと

自分が逆に行政書士に依頼をするならば・・・そう考えたとき、大切なことは、次の3点にまとめられると自分は考えています。

  1. 行政書士という資格よりも人間としてどうなのか?
  2. どれだけ自分の仕事に誇りをもっているのか?
  3. 本当のところで仕事をしているのか?

いかがでしょう?

もしかすると意外と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、これは現場経験を踏まえた上での率直な自分の考えです。

そもそも、行政書士は、人に知られたくない極秘事項などを知りうる立場にあります。

当然、法律上、守秘義務も課せられてもいます。

また、許認可等の重要な諸手続きに関わる業務である以上、その責任は重大です。

だからこそ、知識や技術を支える人間性、人柄、仕事に対する思いがとても重要になってくるのです。

信頼とは、一言で言えば人間性をベースにした業務遂行能力です。

この信頼がなければ、仕事は依頼されるはずがありません。

だからこそ、これは守秘義務の課せられた責任の重い行政書士業務には必要不可欠な要素だと自分は捉えています。

したがって、プロとしての技量、知識を根本で成り立たせている人間性、心のあり様をまず重視するべきでしょう。

むしろ、知らないことは知らない、できないことはできないと言える率直さや誠実さが、この仕事では重要だと捉えているからです。

電話口での対応、会った時の印象などでこうした人柄は垣間見えることが多々あります。

もちろん、こうした文字の羅列に思えるようなホームページやブログからもその一端は垣間見えてきます。

「本当にこの人は親身になってくれるのかどうか?」

相談や依頼をする前にこのようなところを意識していただければ、信頼に足る人物かどうかの善き判断材料となることでしょう。

ご自身にとってより良い縁につながっていくことを願って・・・。

行政書士の業務範囲と特色

行政書士業務は、非常に範囲が広いです。登記を主とする司法書士、税務を主とする税理士などと比べれば格段に業務範囲が広くなります。

このような業務を遂行していくうえで司法書士や税理士、弁護士といった他士業の協力が不可欠となります。

言ってみれば、行政書士が交通整理役であり、他士業への橋渡しの役も担っています。

そして、これが最も重要なことですが、良い人の周りには必ずや良い人が仲間や友人として存在しています。

同様に信頼のおける士業の周りには、同じように信頼のおける士業関係者が存在するものです。

司法書士でも弁護士でも税理士でもいいのですが、とにかく信頼できる人をつてに紹介していただくのがいいのでしょう。

もしも、そのような方々が身近にいらっしゃらない場合には、こうしたホームページなどを判断材料の一つとして利用するのもいいのでしょう。

いずれにしても、手続きがわからない、問題が起きてどうすればわからないというとき、真っ先にご相談いただければ、お役に立てるよう精いっぱい対応します。

お困りの際は、是非ともご相談ください。

取扱業務

主に下記の3つに分けられていきます。

  1. 許認可分野
  2. 法人設立、運営分野
  3. 遺産分割協議書作成、公正証書遺言作成等相続分野

1.許認可手続き

建設業許可申請

経営事項審査

産業廃棄物収集運搬業許可申請

宅地建物取引業免許申請

一般貨物自動車運送業経営許可申請

古物商許可申請

 

3.相続に関する諸手続き

1.公正証書遺言作成

2.遺産分割協議書作成

2.法人設立および運営手続き

医療法人設立および運営

社会福祉法人設立および運営

NPO法人設立および運営

宗教法人設立および運営

学校法人設立および運営

3.相続諸手続き

公正証書遺言作成

遺産分割協議書作成

おおの先生の業務日誌