Category Archives: おおの先生の業務日誌

本日は心学商売繁盛塾の日です

ikiruおはようございます。朝、こうして業務日誌を書くのも珍しいです(笑)

本日は、僕が事務局として関わらせてもらっている心学商売繁盛塾の日です。

月に2回開催しています。

同時に診療所開設許可申請の準備やら、農地法の届け出やら、公正証書遺言のための相続人調査やらで目まぐるしい一日になりそうです。

朝起きたとき、目の前に仕事があるということが、人生の充実だとおっしゃっていた方がいらっしゃいました。

世の中に必要とされること、行政書士という仕事に関わらせていただいていることに、僕自身、充実感を覚える今日この頃です。

いろいろと大変なことがありますが、その大変なことの裏側に充実というプレゼントがあるのですよね。

今日も一日、精一杯働いていきましょう!

働くこと、働けることを最大の喜びにしていくことが、本当の充実なのだと思っています。

 

夜遅くのメール

民間の僕からすると、公務員は定時での勤務で終わるという固定観念があるのですが、どうもそうではないですね。

社会福祉法人の定款変更の件で、県庁といろいろと書類やメール等のやりとりをしているのですが、夜遅くに県の担当者からメールがくる場合があります。

夜遅くまで本当にがんばってくれているんだなぁ~なんて感心しますし、自分の仕事のサポートをしてくださっているので、本当に有難いなと思います。

時に公務員の融通の利かなさ・・・というよりも規則に縛られているためにそういう立場になっているのでしょうが、そうした点に僕なんかはイライラしてしまうこともあるんです。

でも、やっぱり、同じ仕事人として熱心に働いている方を見ると、僕のような心の姿勢を反省してしまいますね。

職業問わず、仕事熱心というのは、本当に素晴らしい資質だと思います。

僕も見習い、さらに熱意をもって仕事に励みたいものです。

 

些細なことに

160323_122202写真は、実家の庭に咲いていた花です。ほんの数年前まで、あまり気にもとめなかった花。

どういうわけか、最近は、素直に美しいと感動できるようになりました。

どこか遠くの場所へいかなければ、光を観る観光ができないと僕らは錯覚しがちです。

しかし、本当はそこかしこに美しいもの、感動するものといった光は存在するのでしょうね。

そこに気がつくのか?気がつかないのか?

この差はなんだかとても大きいように感じています。

そういえば、先日、妻の実家の近くの寿司屋でお寿司をいただきました。

おいしさは、値段の高い、安いでは決まらないのだと改めて思い知らされましたね(笑)

なんだか、この話と今日の花のエピソードは似ているなと感じています。

豊かさは、目の前に常にあるわけで、そこに気づける人が、本当の豊かさを手に入れることができるのでしょうね。

 

反応

お客さんが入ってくると、即座にいらっしゃいませ~の掛け声がかかるかかからないか?

このことで、そのお店の活気が測れるような気がします。

掛け声とまではいかなくても、お客さんに即座に関心が向くか?向かないか?と言い換えてもいいのでしょう。

僕らで言えば、資料をすぐに用意すること、調査事項を早めにきちんと報告することだったりしますね。

一言で言えば、反応という言葉に尽きると思います。

業績や評判の良いところは、例外なくこの反応が良いものです。

逆に業績の良くないところは、反応が遅いように感じます。

目に見えない自分の意識は、行動によって表現されると言えそうですね。

別の表現をすれば、私を優先するのか?お客さんという公を優先するのか?

仕事とは、常にベクトルを自分以外のところに向けていけないといけないということなのでしょうね。

役所まわり

160222_094725今日の午前中は、ずっと役所回りでした。

杉戸町役場→春日部市役所→草加保健所という具合です。

住民票などを取り寄せたり、農地法の件で打ち合わせをしたり、医療法人の定款変更認可証を受け取りにいったりと、まぁいろいろでした。

このように行政書士の役割は、時間のかかることが多いものです。書類作成の時間まで回らない日もあったりで、反省の日々を過ごすこともあります(笑)

あ~~~もっと時間の使い方がうまくなりたい!と思うこともしばしば。

いずれにしても、お客さんがなぜ依頼してくださったのか?を深く考え、真心で対応できるように心を磨いていきたいものです。

明日も午前中から午後にかけて役所回りです。お客さんの手を煩わせることなく、安心をしていただくために一生懸命に仕事をしていきます!

反応

仕事で何が大切か?といえば、僕は反応だと思います。

仕事は頼まれごとや約束の連続です。

そこでの即応が、本当に大切だと思います。

その反面、忙しさにかまけて後回しにしてしまうことも結構あります(-_-;)

逆の視点で見ると・・・。

仕事柄、お客さんにご用意いただきたい資料等々がよく発生します。

それをお客さんに頼むことも多々あります。

そうしたことへ反応の良いお客さんは、比較的、業績が良いように思えます。

一方で反応がよろしくないところは・・・な具合ですよね(^^;)

物事を処理していくのには、勢いって大事だよなとつくづく感じます。

滞りがあるほど、業績も良くなくなっていくようにも思いますので。

即時処理。心がけていきたいものです。

 

独立開業

一般に士業という業界は、開業での敷居が低いものです。

自宅事務所であれば、これといった資金もいらず、パソコンやプリンターなどの一定の事務機器があれば、簡単に開業できてしまいます。

ところが、これが仇になってしまうケースが多いように思えるのです。

僕なんかの経験上、「甘え」が出てきてしまいますよね。

人間、易きに流れやすい生き物だとはよく言ったもので、実体験を通じて、本当にそう思います(笑)

逆にとらえれば、引くに引けない負荷がかかるほど、人は本来の力を発揮するものなのでしょう。

大変なほうの道を選ぶほうが善いと言われていますが、まさにそのとおりだと思います。

苦を敢えて選べる勇気・・・というより冒険心は、いつの時代にも必要なのですよね。

時間もお金も有限

業務で忙しくなると、時間が有限であることに否応なく気づかされます。

ところが、業務の滞りが少なくなり、時間に少しずつゆとりが出てくると、時間の無駄遣いが始まるような気がします。

これ、お金についても同じことが言えませんか?

たくさんあれば、必要なところ以外にも使ってしまいがちです。

ところが、カツカツの状態であれば、必要か否かを必然的に精査しなくてはいけなくなります。

もちろん、そうでない人もいるかもしれませんが・・・(^^;)

いずれにしても、ある程度のゆとりは、自分の心から緊張感を奪ってしまうような気がしますね。

一般に時間もお金も有り余る状態が理想とされがちでしょうが、よほどの自律心がなければ、堕落してしまうようにも感じますよね。

全力で物事に当たらざるを得ない状況は、人の心を鍛え、充実した生き方を与えてくれるものではないでしょうか?

 

 

選択と集中

行政書士の仕事は、建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、医療法人設立、会社設立などなど業務の種類は数千種類と言われています。

そのどれもに精通することは、不可能と言ってよいのでしょう。

そこで、出てくるのが、選択と集中という言葉です。

巧みにマーケティングで自分が意図する業務に特化し、そこに力を注いでいけば、とても効率が良いでしょう。

このように業務を展開している先生方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ところが、僕の場合、そうではなかったんですよね~。

チラシとかホームページとか巧みに使うことなく、業務をしてきたためなのでしょうか?(笑)

まぁとんでもなく非効率なことをやってきたのかもしれません。

でも、僕ら士業というサービス業の原点に立ち返った場合、身近な人の良き相談相手であり、できるかぎりのことをしつくすのが使命かと思われます。

もちろん、理想と現実のギャップに苦しむこともありますけどね~。でも、やはり、それが原点。

こちらが意図することというよりも、相手が意図する要望に合わせていくという意味では、非効率もいいじゃないのか?と思うことがよくあります。

どちらが正解か?ではなく、正解にするのは自分の心次第なのかもしれませんね。

教えることは、学ぶこと

今日の夜は、空手の稽古の日でした。

今日は久々に会った子どもたちも参加しての稽古だったので、いつもより活気がありましたね。

当時は、小学3年生だった子が中学生になり、幼稚園に行っていた子が小学6年生となったりで、本当に子どもの成長は早いなぁと実感しました。

小さくて落ち着きがなかった子が、今度は逆にちびっ子を指導するようになったりしていて、見ていてとても微笑ましい光景でした。

今日は敢えて小学低学年が中心のちびっ子の中でもオレンジ帯の子に形の号令と指導をやってもらいました。

指導することとは、改めて学び直すことでもあるわけですよね。

教えることを通して自分自身の復習と共に曖昧な点の確認にもなります。

自分がどこまで技術的なところを把握できているのか?が、教えることの中に出てきます。

教えることを通じて、その確認ができるということになります。

これからも上級者から白帯に教えることを通じて、学びを深めてもらいたいなと思います。

自分を成長させていくほどに教える内容も濃くなってくことでしょう。

今後も楽しみです。

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