Author Archives: oonogyousei

経営事項審査申請終了

今日は、建設業の経営事項審査申請のために埼玉県庁に行ってまいりました。

申請するときに毎度思うことですが、緊張しますね!(笑)

申請が無事に受理されるかどうか?で頭の中がいっぱいになります。

大丈夫だろうというところで書類関係をつくってもっていくわけですから、大丈夫なはずなのですが・・・

いざ、役所の職員の指摘があれば、ドキドキすることも多々あります。

悪いことしているわけではないのですけどね(笑)

 

 

昨日は茨城県庁へ

昨日は、産廃許可申請で茨城県庁にある水戸へ行ってまいりました。

一日がかりとなりますね(^_^;)

財務要件のチェック事項にひっかかってしまっていたので五か年計画なるものを作成し、無事に受理されました。

数字を読み込める力をもっとつけていきたいものです。

産業廃棄物収集運搬業許可申請

今日は、茨城県に提出する産業廃棄物収集運搬業許可申請書類をつくっておりました。

明日は心学商売繁盛塾なので事務処理ができませんので(^_^;)

何度も似たような手続きをやっていると、知らず知らずのうちに慢心してしまうものです。

わかっている気になった時が、一番、ミスが出やすいのですよね。

緊張感も大切だと改めて感じます。

産業廃棄物収集運搬業許可の経理的基礎

産業廃棄物収集運搬業の許可を取得するにあたって経理上の要件があります。

依頼主の会社から決算書を受け取った際、必ずチェックしなければいけないところなのです。

真っ赤っかだと手続きが結構、大変になります(^_^;)

以前、更新申請を急ぎで頼まれたとき、これに該当してしまったのです。

公認会計士か中小企業診断士の押印も必要となってしまったため、猛ダッシュで調整した記憶があります(笑)

今回の申請でも、5ヵ年計画書なるものを作成する必要が出てきてしまいました(幸いにも公認会計士さんなどの押印は必要なしですみます)

会計士さんのみならず、僕らにとっても数字は大切です。

農地転用許可申請

地域柄、農地転用許可申請の相談が多いです。

ところが、行政書士といっても業務の幅が広く土地家屋調査士との兼業で開発許可絡みの仕事をしている行政書士は、割とこの申請について詳しいです。

僕はどちらかといえば法人相手の許認可が主になるので、こちらは弱い分野です。

弱い分野は、他の人の知識と知恵で補強するに限りますね(笑)

詳しい人に相談したり、手伝ってもらいながら仕事を受託しています。

支部の存在はありがたいものです。

一言に売買契約書といっても・・・

今、売買契約書を作成しております。

一般に市販されているひな形やネットで入手できるひな形。

しかし、これらは、あくまで一般のものであり、そのまま使えるわけではありません。

売買契約といっても服などの一般の物販から精密機械などの機械類、輸入品など取り扱われるものが様々です。

取引先が誰なのか?どのような取引を想定しているのか?によっても事情が異なるし、適用される法令も異なる場合があります。

契約書をつくるということは、その後のトラブルに備える意味合いが強いので、一般の書式でつくるだけではあまりお勧めできません。

想定できる様々な条件、事柄を考慮しなければ、きちんとしたものは作れないのです。

そんなときにこそ行政書士を活用していただきたいものですね。

まぁ、お金はかかりますけど・・・(笑)

その費用を上回る価値を提供する責任があります。

会計記帳

あるお店の会計を任せてもらっております。

会計と言えば税理士や公認会計士を思い浮かべる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

税務申告は税理士で、日頃の記帳と決算書作成までは行政書士でも対応可能なんですね。

税務の相談は税理士さんへ、内容証明、契約書作成などの法務は行政書士へという使い分けが可能です。

売買契約書作成

以前、古物商許可申請のご依頼をいただいた会社さんから、契約書作成のご依頼がきました。

今は、インターネットで売買契約書の基本的なひな形が入手できてありがたいかぎりですが、契約内容によってはいろいろと変更、調整を検討しなければいけません。

相手が一般人か?それとも商取引としての相手か?によっても適用される法律が異なってきます。

個別に一回限りの取引か?それとも継続的取引になるのか?などなど様々な状況によっていろいろと考慮しなければいけないことが出てきます。

日頃から法律の勉強をしておかんといかんなぁ~とつくづく思い知らされますね。

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