建設業の役員変更

ここ数ヶ月の間、お世話になっている会社の社長が続けざまにお亡くなりになっています。

大変残念なことです。

その事後処理をしているときに思うことがあります。

たとえば、建設業許可を取得している会社には一定の有資格者が必要とされています。

このようの場合に社長のみにその資格があり、他の人(奥様やご子息など)がその条件を満たさなければ許可要件を満たせなくなり、許可業者を廃業せざるを得ない場合があります。

こうした許認可上の経営リスクもありますので、特に建設業許可など許認可を取得している場合には、非常事態に備えた役員体制を引いておく必要があると感じました。

いずれにしても、残念ながら人の死は予測できるものではありません。

しかし、そうしたことも頭の隅に入れておく必要もあるとつくづく思いました。