社会福祉法人設立

昨日は、社会福祉法人の設立の相談がありました。

実は、昔、僕がバイトをしていた塾の会社の社長からの相談です。

バイトをしていた時、ひょんなことから飲みに行き、いろいろと話をしてからの縁です。

塾の経営というと、許認可などがないような分野で僕ら行政書士には、関わりが薄いと考えられがちです。

ところが、教育という広い分野で見てみれば、そんなことは決してないのです。

保育所の設置と社会福祉法人の設立、学校法人の設立、その後の諸々の運営というように仕事が派生的に生まれる分野なんですね。

そして、学校法人を運営している主体の中には、宗教法人も運営している場合も多いものです。

役所への備付書類提出等の仕事が、そこから派生していきます。

行政書士という枠を超えて、社会的活動として考えたとき、待機児童等の社会問題の解決が、僕らの仕事になっていきます。

ちょっと視点をずらせば、行政書士の仕事は山ほどあります。

そこに気づけるかどうか?は視野の広さなのでしょう。

欲ボケすれば、視野が狭くなってしまいますけどね(笑)

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